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Our People

アサカの社員紹介

Interview
社員インタビュー

Case.02

生産部 生産課 課長
兼 品質管理課

誠実さを守り抜くことが、
ものづくりの信頼をつくる。

再び挑む決意、アサカでの新しい一歩

私はアサカで7年半勤務した後、環境を変えて新しい経験を積みたいと思い一度転職しました。その後、現在の社長が、「今のアサカは新しい体制で、会社の雰囲気も大きく変わっている。もう一度一緒に働かないか」と声をかけてくださったことがきっかけです。

面接で会社を訪れたとき、すぐに以前とは違う雰囲気を感じました。新しいメンバーやチーム体制のもと、会社がさらに前向きに進化している様子が伝わってきたのです。転職後もどこか心に残っていたアサカへの思いと、「自分も力になれたら」という気持ちが重なり、再びこの会社で働くことを決意しました。

品質を守り、変化を受け入れる

現在は課長という立場で、鉄道関連部品の出荷前確認や品質を維持しながら生産性を高めるための管理を任されています。扱う製品は多くの人を乗せる鉄道に直結しているため、品質管理の責任は非常に重いものです。お客様からの喜びの声はもちろん、時には厳しいご意見をいただくこともあります。それだけに「誠実でありたい」という気持ちを常に忘れず、製品と向き合うことを大切にしています。

現在のアサカは新しいことに挑戦し、改革を進めていこうという空気があります。まだ全員の足並みが揃っていない面もありますが、だからこそ、これまでの経験を活かしながらチーム全体のバランスを意識して取り組むことが大切だと感じています。以前の良い部分は残しつつ新しい挑戦を柔軟に受け入れ、会社全体がより良い方向へ進むように力を尽くしたいと思っています。

次世代を育て、未来へつなぐ

私を含めた管理職は長年ものづくりに携わってきた経験がありますが、安定して生産を続けていくためには、新しい世代を育てていくことが不可欠です。若手が安心して力を発揮できるように導くことが、今の私の大きな目標です。特に鉄道部品の品質管理においては、ミリ単位の調整を要する細かな作業が多く含まれています。手を抜けば、それは確実に後になって自分にも会社にも返ってきます。だからこそ「手を抜かない、誠実に取り組む」ことを大切にしています。こうした地道な積み重ねの先にこそ、高い品質と信頼が築かれていくと私自身が信じています。

こうした考えや技術を若手にも伝え、チーム全体の底上げを図っていきたいと思っています。アサカの未来を支えるのは、今から育てていく人材です。自信を持って挑戦し、成長できる環境を整えること。それが、私の役割であり責任だと思っています。

A Day at Asaka
私の1日の流れ

メールチェック

出社後はまずメールを確認。お客様や社内からの連絡に目を通し、優先度を整理して1日の準備を整えます。

1日の作業内容の確認

その日の作業計画や役割分担を共有。安全と効率を意識して一日のスタートを切ります。

お客様との打合せ

品質や納期に関する確認などをお客様と直接やり取り。現場の声を届ける大切な時間です。

検査作業

鉄道部品の品質を守るため、細かな検査を実施。誠実に、正確に、責任を持って作業にあたります。

昼休憩

生産・品質チェック

生産ラインの進捗と製品の品質を総合的に確認。高い水準を保ちつつ、問題があれば改善します。

出荷

出荷前の最終確認を行い、お客様へ確かな品質の製品を届けます。一日の業務を責任をもって締めくくります。

帰宅