Our People
アサカの社員紹介
- Interview
- 社員インタビュー
Case.01
生産部 生産課
頑張りをきちんと見てくれる、
安心して成長できる職場。
不安から始まった新しい挑戦
私は派遣社員として三年間、さまざまな職場で勤務してきました。自動車部品の製造に携わった経験もありますが、コロナの影響で契約が終了し、新たにアサカへ派遣されることとなりました。初めて会社を見学した際には、専門的な部品を扱う職場に「自分に務まるのだろうか」と正直不安を抱いたのを覚えています。実際に働き始めてからも、周囲の社員の方々との技術の差に悩むことはありましたが、先輩方に支えていただき、少しずつ業務に慣れていくことができました。
当初は分からないことばかりで戸惑う日々でしたが、できることが一つずつ増えるにつれ、自信が芽生えていきました。作業を任せてもらえる範囲が広がるごとに「ここで頑張りたい」という思いが強まり、次第に仕事にやりがいを感じるようになっています。
派遣として1年半ほど勤務したある日、社長から「社員にならないか」と声をかけていただきました。最初は「本当に私に務まるのだろうか」と不安もありましたが、努力をしっかり評価していただき、さらに熱心にお誘いいただいたことで気持ちが固まりました。自分を必要としてくださっていると感じ、大変嬉しかったのを今でもよく覚えています。
品質を守り、仲間に支えられる毎日
現在は正社員として、鉄道関連の設置装置の組立作業を担当しています。丁寧さが求められる作業なので、つい肩に力が入ってしまうこともありますが、ノルマや厳しいスケジュールに追われることはありません。入社当初から「スピードよりも不良を出さないこと」と教えていただきましたので、品質を最優先に、責任を持って作業に取り組んでいます。
アサカの職場は、改善の提案を受け止めていただける環境が整っていると感じています。以前の職場では派遣社員の意見が届きにくいと感じることもありましたが、ここでは立場に関わらず協力的な雰囲気があります。上司や同僚の方々は親しみやすく、有給休暇も取りやすいですし、頑張りをきちんと評価していただける点も働きやすさにつながっています。やりがいを感じるのは、計画通りに仕事を進め、納期に間に合わせることができたときです。自分の役割が会社全体の成果へつながっていると実感できる瞬間は、大きな達成感となっています。
信頼される存在を目指して
今後は効率化を意識し、部品の管理や他部署との連携を強化することで、生産の流れをよりスムーズにしていきたいと考えております。そのために、全体の流れを把握しながら、無駄を減らす工夫を積み重ねていきたいと思います。同時に、自分自身の作業だけでなく、チーム全体が働きやすくなるようなサポートも心がけていきたいです。小さな改善であっても、それが積み重なることで会社全体の力になると信じています。
最終的には経験を積み重ね、周囲から信頼される存在になることが私の目標です。困ったときに頼ってもらえるような存在となり、会社の成長に貢献できるよう、日々前向きに挑戦をしていきたいと思っています。
- A Day at Asaka
- 私の1日の流れ
班長に1日の流れを確認
出勤後はまず班長とその日の作業計画や流れを確認。安全第一を意識し、一日のスタートを切ります。
班の中での作業確認
同じ班のメンバーと分担内容を確認。声をかけ合いながら、効率よく進めるための準備を整えます。
組立作業
鉄道関連の部品を正確に組み立て。不良を出さないことを第一に、集中して丁寧に作業に取り組みます。
昼休憩
組立作業
組立作業に集中。コツコツと正確に作業を積み重ねていきます。
部品在庫チェック
その日に使用した部品の残量を確認。翌日の作業に支障がないよう、在庫の把握と整理を行います。
作業場の片付け・清掃
作業終了後は工具や部品を片付け、作業場を清掃。次の日に気持ちよく作業できるよう環境を整えます。
